〜備蓄について考える〜 生きるか死ぬか
いつ、どこで、何があるか分からない、それが生き物たちの事故や災害に見舞われる時の分岐点です。
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直下型の地震が起きた時自分に起きる事をシミュレーションして見ましょう!
<あなたは車・電車・デパートのいずれの中・・・あなたの所持品はいつもの鞄の中身とスーパーで買ったばかりの食料品>いつ起きても不思議ではない事を時間のある時に、明日来るかも位に考え実践と心の準備をお薦めします。 |
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電気、水道、ガスが断たれ、一次災害脱出と救助、二次災害の火事等と救援活動、それに伴う交通マヒと支援物資の遅れ、支援物資は先ず飲料水とお弁当です。・・・そこまで到達するのに時間と労力が掛かります。 |
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救助活動より、人は目の前のアクシデントで平常心を取り戻す迄、動物的な「生き物」になります。飲み物 食べ物 排泄物 そして現実のパニックから自身が平常心になる事に必死で周りが見えなくなります。 |
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買った物の中に材料があっても煮炊きが出来なければどうにもなりません。炊き出しのボランティアが集められるのは厳しい現状が放映される頃位の先の事。支援物資には賞味期限や冷蔵で来る訳ではありませんから腐敗状態であったり食中毒の心配も出たりと、ストレスの為の喉の乾きと代謝異常、野菜不足で起こる便秘等余計に年寄りや妊婦は体調が悪くなります。 |
実際に震災の被害に遭われた方の話等色々な統計を取って見ましたが、備蓄は個々でするべきです。そして出掛け1本の水分補給ボトルTVの宣伝で朝ごはん替わりにチューチュー飲んでいるのは余り頂けませんが携帯や備蓄としてはお薦めです。冷凍庫の物は腐敗しますから家族用の惣菜を真空パックしておくと良いと思います。ただ真空の圧力や熱処理が不完全ですと細菌を増やしますので行きつけの店等に頼むと良いでしょう。そして家族全員が最低1週間生きていける備蓄量を考え、そして一番の大切な事は家族のストレスを溜めないよう、好きなフルーツの缶詰等も用意して食べる楽しさを・・どんな状況下でも忘れない。そしてご家族の心を救う側に徹する余裕が出来るよう願います。備えあれば憂いなしです。自治体や国の備蓄物資量は大都会に住むには当てに出来ません。又非常用袋を出掛ける度に持ち歩く訳にいきません。
鞄の中の1本の水、1個の飴やパンがその時生きるか死ぬか、命の境目になるだろうと言う意識、又その時人を助けられるか、そして本質的に体に受け入れる事の出来る食べ物の在り方を見直したら如何かと思います。 |