みゆき先生の雑記帳

信頼という優しさについて

2017年10月

木々の葉っぱが色づき始め、菊芋の艶やかな黄花が咲いて山も里も実りの秋となりました。皆様お元気でいらっしゃいますか。
そうですよね、穏やかではありませんね。台風の災害から長雨と大気も落ち着かず、空にはとんでもないものが通過し、政界も荒れ、もう待ったなしの日本。これで皆が平常で健康で居られる訳がないですね。今日は珍しく真面目です、笑わんで(笑)
今朝の4時半のこと。夏なら明るいけれどまだ暗く誰かに呼ばれた感じでふと外に出たら、満天の星三日月もいてプラネタリウムの中にいるようでした。平和じゃないなら脱出して星になりたーい!なんて馬鹿な事を思いましてね。先日も青い龍神が夢に出てきてしまい、で昨日予定変更して近場の諏訪へと。母の庭みたいなものですがいつもの本宮ここでも無い、でその先の下諏訪の秋宮、またすぐ先の春宮を訪ね、あっ!龍でなく青銅の狛犬たちが呼んでいたのかもと。大丈夫、多少のお疲れですけれど(笑)諏訪大社の祭祀は信玄により戦乱後行われたとあります。下社のお船祭にはキールと言われる交易運搬用の竜骨船があり、輿石の縁をつくづく感じてしまいます。
今年の災害は尋常では無くいえ未だ先どうなるか分からないけれど、どんなに雨水で流れ打ちのめされるような思いをしても、水の都、泉の国の日本であるからして、荒川に流され小石となっても集まって巌となれる。さざれ石の意味とする「君が代」その原点に私たちは今立たされている、心して進めよと言われた感じでした。 「さざれ石」諏訪大社 下社秋宮
さざれ石」諏訪大社 下社秋宮
光と影の自然世界は美しく裏切らないけれど、世の影なるものは醜くそれでも両者陰陽の法則で回っている。人は社会が職場がと言い訳の嘘をつき、隣人にさえも嘘をつく。この世に生まれ自身の遣りたい事さえも裏切って、終って行く人の方が多い。
今の日本にあなたの思い、信用を託せますか?この森の静けさの中で自分と闘い、信頼と言う今の現実からかけ離れた優しさを積み重ねて、心許せる人たちの小さな石(意思)が、大きな巌(重い意思)に集合変換して行ければと・・。ちっぽけな私でもそれを願い真面目?に生きようと思うのです、今から・・そう遅巻きですが(笑)
どうぞ皆様も心穏やかに、ブッダバーのチルアウトの曲を聴きながら・・。いつかのトゥモローランドの為に夢を諦めないで頑張りましょう。では今夜もお付き合い下さって有難うございました。
※ミーコブログ、メルマガでもお伝えしましたが、長雨により風化していまいそうな感じの杜の赤松通りの凸凹道を北杜市の工事に携わっている南アルプス市の業者が市のボランティア要請の一環として道路修繕作業して頂きました。これには自治会の組長さん区長さんの協力により動いたことでありまして、一つのきっかけでまた新たな思いが生まれてきます。感謝。
※過日の大磯町学校給食弁当の食べ残しの事件ですが、こちらでも食関係の方数人に集まって頂き意見交換しました。調理人とはかけ離れたお弁当の内容の筋違いの「食育」。育つ体も心も奪われ緊迫した現状にこちらも手綱を締め直して食と健康教育の啓蒙活動に専念したいと思います。皆様のご意見頂けたら嬉しいです。
※私輿石ですが以前より電磁波症候群がある為太陽フレアマックスの時はメールスマホ受け取り連絡が遅くなります。ご不憫かけますが体験等お急ぎの問合せは小淵沢店舗に直接ご連絡でお願いします。