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〜 塩 の 話 〜


都内にお住まいの健康相談でご依頼のあった方の話になりますが、爪が異常に剥離していて相当な病気があると判断致しました。早速病院の検査を受け子宮内膜症と診断され、お役に立てばと血流とミネラルバランスの話をし、「生き水」(朝、または夜寝る前の1杯の水は「生き水」と言われています)朝の寝起きに水に塩を少量(小さじ半量程度)入れゆっくりと飲む事を薦め毎日実行して頂きました。そして私は先ず彼女の生活環境を伺い、何らかの警告的な不安障害がストレスになっていると感じ、その障害になる事を払い前向きに生活出来ればと症状を伺いました。

ご主人様の仕事の経営破たん、お子様の夜尿症、姑との葛藤・・略。頑張りすぎてしまって血流が回らなかったのでしょう。免疫機能が低下して血液が滞ると癌の原因になります。このまま入院して手術と言われていたようです。

精神は心と脳、そして心臓、女性は子宮とも密接な関係です。女は子宮で考えると言う言葉もある位デリケートでホルモン様と密接しています。これだけ医療が発達していても癌は治らないと言われます。でも癌は絶対治ると言う学者もいます。果たしてどちらが本当でしょう。

こんなにも塩に即効性がある筈はないと思いながらも、2ヶ月後の検査で彼 女に何が起きたか分かりませんが・・・。
元気、気持ち、気合の「気」。病気をすっかり無にしてしまったその元は彼女の「心一つ」と言う事になります。それを奇跡と言うのか、偶然と言うのか私自身にも分かりませんが、ただ言える事は結果として「治癒」したと言う事です。



塩は塩、当たり前ですがナトリウムNa、ミネラル等が金属や水と反応するのです。神秘な海の世界と塩の科学の世界・・。生命を維持して行くのに一番必要なもの、それは・・・海からの、そして太陽の光と大陸を流れる川の水で作られた野菜(と栄養素)、そしてもう一つ生態系を潤滑させる動植物の、その3つです。

これはハーブ研究所ミルキーハウス独自の「健康」を意味する薬膳学の根底になるもので、地球環境と人体の体内環境を、外因(体)と内因(心)に当てはめ意識啓蒙しようとする思想になります。

人間の体は、それはそれは遺伝組織図DNAなるものが一人一人違い未知の世界です。常に新薬が出ても異種の生体に刻まれたそのデータ結果は、研究を重ねに重ねた月日の中に置かれ、ずっとその先に過去データとして良くも悪くも事実のみが結果として残ります。

人は本来ホメオスターシスと呼ばれる生体恒常性、つまり何らかの刺激になるストレッサーが来ても、跳ね返そうとする力が生まれ備わっています。人が生きていく上で、生態系に本当に必要な確かな要素を摂り入れながら、またその免疫になる力をご自分で「体」と「心」に巡らせてこそ本当の「健康」と言えるでしょう。

 太陽の光輝く、遥か彼方の生命の誕生の地と言われるアフリカ大陸、ジブチ共和国からの贈り物。大切なミネラルバランスの良い塩を、本当に必要として悩み苦しんでいる方へ届くことを願っています。

輿石 みゆき拝

 

海の卵
 

新ラベルにて登場
ラベルの色を藍色にし海より深く・・
銀色のアフリカを位置する地球の形を入れました。



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