〜基本はスープから〜 |
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| 大 根 | ハスの実 | |
| 金針菜 ※ | ナツメ | |
| 黒キクラゲ(生の物) | ネギ、生姜 | |
| ジブチの塩 | 鶏ガラ(新鮮な物を求めて使う) |
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| ※人数分の鶏ガラスープを作ります | ||
| ハスの実、ナツメ、金針菜の生薬になる物すべてを水で戻す(金針菜はさっと戻す・・カロテンが水に出てしまっているので戻した水はスープに入れるので捨てない) | ||
| 鶏ガラはいったん茹でてあく(鍋表面に出てくるまで)や汚れを取り除き水で洗い流す。 | ||
| 鍋に分量の水を入れ火にかけ沸騰したら@のガラを入れ、沸騰直前で火を弱めあくを取る | ||
| @の材料にぶつ切りしたネギとスライスした生姜、下茹でしたさいの目切りの大根黒きくらげを加える。 | ||
| 白く濁らないスープにする為、火を強くしすぎず常にコトコトと沸く状態にして2時間程煮る | ||
| ジブチの塩で(体に必要なミネラルバランス濃度が良い塩なので、塩辛さがなく丸い味に仕上がる)味を調える |
| 「薬食い」の意味を持つ薬膳はその方の生まれ持った体質やその時の体調に合わせてその薬理効果を期待する食事でなければなりません。何に効くのか、どのように調理して、いつ食べたら良いのか、食材と意味のある食べ方が必要になります。お店でクコの実を振りかけて薬膳と言うのは何かと良くありがちですがそれは薬膳風メニュー、もどきと言うことでしょう。
これから寒くなる季節、夏の疲れがまだ残って胃腸の働きも悪い時に体に力をつけ滋養する鶏ガラのスープをベースに、日本人の体質に合った食材の大根そして秋のキノコの季節で生のキクラゲ、そしてハスの実、金針菜、ナツメの生薬で滋養しましょう。 ※鉄の薬「金針菜」は一般の茶色の物では黄金色の花のカロテンがありません。こちらは澄んだスープに色鮮やかに映る目でも美味しい最高食材の物を使っています。 |
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