
残暑お見舞い申し上げます!
2022年8月
今年の天気はいつにも増して異常のようで、梅雨に入ったものの暫く雨が降らず、日照りとなった時には日本の米が育たない!!と本当に焦ってしまって、気が付いた時には富士山に雨乞いに飛んでいました。行ってくればとりあえず気が済むようで・・はい私(笑)。お陰様でその後の天候は落ち着きました。しかし乍ら今海外のどこの国か45℃と何かの聞き間違いかと思われるような酷暑、既に干ばつと洪水は地球規模で起こっています。大地も生きています。この暑さ、兎に角先ずは皆様ご自身の健康管理に徹してくださいませ。
先日は小淵沢のこんな田舎町の学校の生徒が真っ赤な顔をして登下校していまして驚きました。コロナもそろそろ終盤、本来のあるべき国の政策に精を出して貰わなければと思う間もなく、より感染力の強いとされるオミクロン株に置き換わり、増加傾向に転じて第何波とか・・。でもです、こんな成長期の大事な時に息も吸えないような状態で、と思わず心の叫びで悲しくなってしまいました。熱中症が後を絶たず本来の救急医療体制が出来ないひっ迫状況のようです。マスク一枚の話ではないですが、このまま都会で暮らしていけるのか、山村のへき地の方が未だましと感じているのは私だけだろうかと感じます。
生活圏を変えるにしても、受け入れ体制をそれぞれの自治体が統治できないと環境にも対応できない家族もあるだろうし、ましては介護施設等の医療福祉が充実していないと。このウイルス発現は繰り返され、年末に向けても来春に向けても、これからは自身がどう生きるか、そんな選択肢に直面するのだろうと思います。
健康医療を考えて率直に書き入れたいと思いまして。人は口から言葉を発しそれには酸素を含む空気が必要で、要らない毒は、腎臓、胆汁、肺この三つの排泄から成り立ち、肺つまり呼吸はその大事な事。呼吸は吸って~吐いて~の呼気と吸気で成り立っていて呼吸が充分でないと肺胞内に二酸化炭素が残ってしまいます。そして肺胞に達した酸素も血液の中に入りにくくなります。細胞から吐き出された二酸化炭素は血液に溶け、肺に運ばれガス交換を行う肺胞で再度ガス状となり毛細血管から肺胞内に出ていく、つまり肺胞内の酸素は毛細血管を通じて赤血球に入り肺胞内に放出された二酸化炭素は気道の中を上昇して鼻や口から外に放出されます。
単純な呼吸ですが、生きる上での基本の事なので入れました。未来を担う成長期の子どもたち、大変愛おしく思います。この熱波の中血流不足、酸素不足で脳のダメージが来て、その上滅菌除菌と言ったキャッチコピーで化学剤を振り撒く商品がまん延していているのも現状です。赤松の森の空気をパクパク吸って戴かないと。天然自然由来でないもの、全て血流の速さで化学剤が嗅覚に入り脳を周ります。五感健康教育を提唱するこちらとしては、五感のブレが起こらないように願うばかり。人も植物も日に当たり、布団も日光干しして、もっと普通に太陽と親しくなって自然の風を浴びて伸び伸びとしましょうぞ(笑)
ではお知らせ。企業イベントのみならずと、富士山の裾野のサロン会でスタートした1Day Caféシリーズ可能な限り全国周ります。9月は知多半島から行います。青い海と砂浜の夏の終わりのバカンス気分で(笑)現地の研修生もお手伝いに入ります。遠方から朝カレー食べに起き抜けで高速飛ばして来てくださるお客さま方、今度はこちらから会いに行きます。講義付きで美味しいもですが食の意識を変えて貰います(笑)
皆の笑顔に会いたいだけのみゆき先生です(笑)どうぞ日本人の精神を忘れずに、スローフードが根付く農山漁村の郷土料理の日本国の皆様に日照時間日本一の明野生産地からミルキーニンニクのカレーを是非ご賞味くださいませ。ミニ講座もセットです。元気印になって頂きたく残暑見舞いのご挨拶ながら、今夜もパタパタ打ち込んでしまいました。Thanks!
※知多半島にての1DAYカフェ(9月19日開催)はお陰様で盛会里に終了致しました。有難うございました。